ドスパラBTOパソコンの電源

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電源はBTOパソコンのトラブルを防ぐ縁の下の力持ち

電源は動作の安定性に関わる重要なパーツ。
BTOパソコンの場合、安さのしわ寄せが電源パーツにいく場合も。

電源はパソコンパーツの中でも軽視されがちな部分です。 しかし、電源の性能いかんによってパソコン環境は大きく変わってきます。 出力が足りない場合には動作が不安定になったり、途中で切れたりといったトラブルが生じますし、騒音の問題もあります。 さらにBTOパソコンの場合、価格のしわ寄せを電源にもっていくケースも多いため、こだわりが必要なのです。

ではドスパラでBTOパソコンを購入する場合にはどのような電源の選択肢があるのでしょうか。 また価格はどの程度なのでしょうか。

AeroCool

ドスパラが用意している電源の代表格としては「AeroCool」の製品が挙げられます。 標準的な550Wから700Wまで、一般的なパソコンに適している商品です。 価格も5000台程度と手ごろなのが魅力です。

Scythe

それから人気が高いのが「Scythe」の製品。 こちらはミドルクラスの製品で、スタイリッシュな外見が魅力です。 価格は650Wで7000円台、750Wで8000円台で購入できます。

Corsair

ハイクラスではCorsairの製品。 大出力1200Wの製品もあり、価格は3万円台前半、850Wで1万5000円台と価格こそ高めですがそれに恥じない性能を誇ります。

また、ドスパラではパソコンのケースとセット購入でさらにお買い得価格になる製品も販売されています。 BTOパソコンの電源はケースとの相性もよく考えた上で購入する必要がありますから、これは便利なサービスとなるでしょう。 このように、ドスパラではニーズに合わせて多彩な電源を手ごろな価格で提供しています。